Scala勉強会@関東-1行ってきました。
いかんなー。しばらくBlog書かないでいると、なかなか書こう!って気にならない。
4/30にもJJUGのクロスコミュニティカンファレンスに参加して、岡崎さん(一緒にお食事できました)や櫻庭さん(懇親会の最後に名刺交換だけできました)他、沢山の方々にお会いできたりしたんだけど、Blog書くのメンドクサくてほったらかしてました。すみません。
んで、Scala勉強会@関東-1。
これは、関東でやるって決まった瞬間に参加表明をだしました。
余りに早かったので、懇親会の参加表明が幹事を抜いて1番だったほど。
まあおかげで、自己紹介のいいネタになったんですが。
当日開始前に会場に到着。
到着してまず笹田さんが目に入り、「うぉ、Rubyの有名な人がいる!」とミーハーに興奮。
思えば場所提供が笹田さんなんだから、居るのは当然か。
そんなこんなで開始。
まずは自己紹介。参加表明をしていたYoshioriは当然のようにまだ寝ている模様。
まあおかげで、自己紹介のいいネタにさせてもらいましたが。
最初は水島さんのScalaチュートリアルから。
Scalaの文法を基礎から多少マニアックなところまでカバーする内容なんだけど、笹田さんをはじめ多くの方の突っ込みが入る入る。僕も多少の突っ込みを入れる。
いやー、大学のゼミを思い出しましたね。
まあ、会場は東大のキャンパスだし、笹田さんは東大の講師だし、水島さんは大学院生だし、ゼミの雰囲気になるってのも当然っちゃあ当然か。
でも突っ込みのおかげで、ただPDF見ていただけの段階よりはずっと理解が進んだ気がする。
Scalaってとっても変態的。よく考えられた行き当たりばったりさというか、なんというか。
まあ、いじっていて楽しい言語には間違いない。
でもJJUGで言われてたような、Next Javaとなり得るかというと、やっぱりそれはまだ微妙な気も。
そんなこんなで、時が経つのを忘れて発表が進み、結局懇親会の開始を1時間遅らせることに。
soutaroさんの発表と水島さんの残りの発表を駆け足気味で終わらせ、懇親会へ。
懇親会では恐れ多くも笹田さんの真向かいの席に陣取らせていただきました。
横にいたYoshioriが会話を盛り上げてくれてとても楽しかった。
1次会が終わった段階で僕は用事があったので珍しく大人しく帰宅。
今回はjava-jaとは違って、Java系じゃない人が沢山いたから知り合い増やしたかったんだけど、そういえば懇親会中に名刺交換のターンがなかったなぁ。
東大院生、筑波大院生、Googleの中の人とかが多かった気がする。
第2回があればまた是非参加したいと思うのでよろしくお願いします。