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第2回Wicket勉強会とWicket本

更新遅れました。

3/7に行われた第2回Wicket勉強会に参加してまいりました。
総勢80人オーバー。
懇親会は会社の忘年会かと見紛うような宴会場。

1フレームワークに対する勉強会で、これほどの人数が集まるというのはちょっとあまりないことだと思います。
それだけWicketに対する期待が高まっている証でしょう。

Wicket-jaとしても、もっと精力的に活動したほうがいいのかしらん。
とりあえず、公開してもいいコンポーネントもってる人は、Wicket-jaのsourceforgeのリポジトリにコミットしちゃったりできるようにしたいなーって思ってたり。
Wicket-stuffみたいな感じでWicket-jaがコンポーネント提供の場にもなれたらいいなーとか(一人で)妄想してます。

で、そんなこんなで矢野さんのWicket本も発売になりました!
WicketによるWebアプリケーション開発―オープンソース徹底活用
僕の名前もバッチリレビュアーとして載ってるはず!

会社でもWicket勉強会開催できたし、WicketがもっとSIerの業務として使われるようになればいいなぁ。

第2回Wicket勉強会

Wicket-ja主催による第2回Wicket勉強会の開催概要が決定しました。
http://www.javelindev.jp/wicketkaigi/registerから申し込みいただけます。
今回はMAX80人までOKとのことなので、皆さんガンガン参加してください。

と、矢野さんが告知する前に抜け駆けで告知してみる。
なんか手伝えることあったらなんでも言ってくださいね。>やんやん
確定申告もあることでしょうし、負荷は分散していきましょう。

Wicket-jaの第1回Wicket勉強会に行ってきました。

Wicket-jaとしては初のオフラインイベント。
会場をご提供くださいましたXarts株式会社様、ありがとうございました。

詳しい内容は、のエントリを参照してもらうとして、反省から。

まず、全部矢野さん任せになっちゃってたこと。発案から募集と人数調整や会場確保、懇親会の店予約や当日の準備・進行と全部矢野さんがやられてました。
これじゃだめだ、せめて何か手伝わないとって思ってUst係をやりましたが、Ust結構難しいなぁ。ちゃんとやるにはちゃんと機材がほしいね。cojiさんに教わるべきか。
まあ、第2回以降も開催されるはずなので、そのときはもうちょっとみんなで(僕も含めて)役割分担して矢野さんの負荷を分散させないと、Wicket本がいつまでたっても上梓されないことになりそうなので、みんなで手伝いましょう。

あとは、LTはもっとちゃんとLTっぽくするべきかなぁって思った。タイムキーパーちゃんとつけて時間着たら終了!続きは懇親会でって感じのほうがLTっぽい。
そういう意味で@yamashiroの「続きは懇親会で!」の声掛けはGJだったと思う。

内容に関しての感想としては、発表内容が割とバラけてたのがよかったなーって思った。
Wicketよく知ってる人もいれば、当日処理系インストールした人もいるぐらいだったので、参加者それぞれが勉強会に求めるものが違っていた。
Wicketって名前は知ってるけど実際に使うとどういう感じなんだろ?って知りたい人もいれば、Wicketの仕組みの深い部分を知りたい人もいれば、Wicketの採用/運用実績ってどうなの?って人もいた。
そういう多様な参加者に応えうるだけの発表がそろっていたんじゃないでしょうか。

僕の個人的な感想では、ComponentResolver関連の話をもっと深めてみたかったかな。
あんな仕組みあるって知らなかったし、あそこに拡張ポイントが用意されてるってことは、オレオレフレームワークを作るための土台として使うことも想定されてるんだろうなぁ、僕ならどういじるかなぁとか色々妄想が膨らんだ。
あと、運用実績の話も、意外と知らないところで使われてるもんだなーって思った。

第2回も2ヶ月以内を目標ぐらいに開催する予定なので、今回参加した方もできなかった方も、是非ご参加ください。

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